Wednesday, June 15, 2016

消費者金融の審査について

消費者金融を利用する時は、ただ申し込めば誰でもお金を貸してもらえる訳ではありません。
金融機関にとって、その人にお金を貸してもしっかりと返済してもらえるか、貸したお金を回収できるかどうかというのは大きな問題です。
もし適当に貸す相手を選んでお金を貸したらどうなるでしょうか。
もしかしたら借金を返済してもらえない、しかもそのお金を回収する事も出来ないなんていう可能性もあるのです。
その為、お金を借りようとする時は、審査を受ける必要があります。
そしてその時、お金を貸してもらえるかどうか、また、貸してもらえる場合はいくらまでなら貸してもらえるかが決まります。

さて、消費者金融の審査ですが、その基準は実はその会社によって違ってくるのです。
従って、一般的にも「審査が甘い」とか、「審査が厳しい」とか言われる所が出てきます。
利用者は、自分の条件に合わせてどこを利用するか、それを決めるのが重要となるのです。

ところで、現在、消費者金融の審査は以前に比べると相当厳しくなっています。
これは、貸金業法の改正により、責任の所在が依然とは少々変わってきたための事です。
以前は、借りる側のみの責任でした。
ですが現在はそうではなく、貸す側、つまり消費者金融側にも責任が及ぶ場合があるのです。
また、金利に関しても、以前は29.2%が上限だったのですが、それが現在は20%に引き下げられました。
そのような点からも、お金を貸す事に対して慎重になっているのです。
だからと言って、利用者の側は絶対にお金を貸してもらえないわけではありません。

現在、消費者金融はスピード審査の所が多くあります。
契約機を利用すれば30秒、インターネットであればもっと短い時間で融資を受けられるかどうかが分かるのです。
諸費者金融を利用する時は、この審査についてはしっかりと調べる必要があります。
また審査を受ける時は、自分に都合が悪い事であっても、しっかりと正直に答えるようにするのが重要です。